喪失感から立ち直るには!喪失感は2つある!?精神的なショック…

ここではあえて批判は無視して、サクッと本題に移りますね。

喪失感とは 「何かを失った」ことに対する恐れや悲しみ、そして「何かを失うかも」しれないと気が付いた瞬間の恐れや悲しみの2つに分かれます。追加することとして愛情または親愛の情が大きくかかわってきます。愛情や親愛の情とは、対象になる人や物、ペットやグループ・プロジェクトなど自分にとって心の距離が近いか遠いいかという尺度で表せます。心の距離が近いと感じている対象は深い親しみを持てますが、心の距離が遠ければ遠いい程親しみは薄れます。「失った・失うかも」という恐れや悲しみがもたらす喪失感は、この心の距離という考えが『深さや大きさに』ハッキリと関係しています。

わかりますか? 簡単にまとめると…

喪失感とは、「実際に失った!」正にそのとき、そして実際には、まだ失っていないが「失うかも!」と気が付いた瞬間の2つの部分に分かれます!そして、心の距離が「深さと大きさ」に影響します。

さらに、失うとは=痛みを伴う感覚として「死」の感覚・感情を刺激します。

心は、過去の様々な映像・感情・感覚やその瞬間瞬間に考えていた思考や想像力ももれなく正確に記録しています。

今!過去を振り返っても、たいていの人は部分的にしか思い出せなかったり、過去のある時点のことを完全に忘れていたりするはずです。

失うということは、恐れや悲しみ、死の感覚を刺激してしまうため人は、失いたくないあまり初めから「持たない・手にしない」という考えを持つようになる場合もありますよ。

あなたが絶対に失いたくないもの、または手にしたいと心から望んでいるのに手に入れられないもの、の背後に喪失に対する恐れと悲しみが見え隠れしてきます。

気球は大空を優雅に飛び回りますが、たくさんの重りをぶら下げたままでは飛び立つことが出来ないかもしれません。喪失感がもたらす負の感情・マイナスのエネルギーは、気球にぶら下がった重りのようなものです。

世の中には色んな方法やテクニックがあるようですが、喪失感から立ち直りたいのであれば「単に取り除くだけ」とお伝えします。

わかるかな~? つたわるかな~? 

グリーフケア・トラウマ・心の傷・ペットロス・悲嘆ケアカウンセリング以外でも失恋、離婚、死別、生き別れや目的の失敗とか受験の失敗、いじめや裏切りなどなど喪失感を伴い出来事は人の数、人生の経験の数だけありそうです。

肉体的な苦痛あるいは精神的なショックが加えられ意識が低下して麻痺や混乱状態にあった期間の記憶は、覚醒した意識から何層も埋もれたところ見つけることが出来ます。

人間の記憶の中で修正し変更できる唯一の「もの」が、肉体的な苦痛と精神的なショック・喪失感の記憶です。

最後に繰り返しますが、心に溜まった有害なエネルギーを取り除けば気分は上昇していきます。精神的なショック、喪失感から立ち直るには!喪失感は2つある!?いかがでしたか?

(薬を用いた治療、○○ヒーリングや××セラピーなどの「癒し」と呼ばれるものと同時期にカウンセリングすることは出来ません)

問い合わせなど、興味を示す人がいるようであれば、加筆や追加の記事を上げていきますね。

んじゃ。