喪失感から完全に立ち直るには!心のデトックス

肉体的な苦痛と喪失感のデトックス専門

喪失感とは 個人にとっての大きな喪失、または喪失するのではないかと言う苦悩の期間のことで、恐らく個人の中に蓄積する有害なエネルギーの大部分は、この喪失感に固定されています。

さらに、喪失感はその根底にある肉体的な苦痛の有害なエネルギーに依存しています。

身近な人の死、父親の死や母親を亡くした死別、失恋や家族同然のペットの死の悲しみから抜け出せないという人は、その根底にある肉体的な苦痛が強く影響しています。

また、重要なポイントとして見逃されがちなのは「亡く(喪失)すのではないか」という恐れの感情です。

予期せず突然の悲報は大きな喪失感を生みますが、「誰かが亡くなりそうだ」「大切にしていたペットがもうヤバい」と聞かされたり、そう感じた時や、誰かと離れ離れになるとか大切にしていた何かを失うかもしれないと分かった瞬間から実際にそれが起きた時までの期間は、喪失感に含まれます。

追加のデータとして、映画、ドラマ、アニメなどを見終わって感じる喪失感は、自分の過去の喪失感が再刺激されているといえます。

喪失感から立ち直るには「そこに含まれている有害なエネルギーを軽減して、その根底にある肉体的な苦痛のエネルギーを消去する」ことで完了します。とはいえ、あまりにも大きな喪失感をいきなり扱うのは難しい場合、より軽い喪失感から取り掛かり必要があります。

喪失感から立ち直る方法とか喪失感の乗り越え方といった方法や回復するやり方として「より簡単なすぐに行える散歩」をおすすめします。内側に向いてしまった意識を外に向けることにより回復の助けになります。そして、気分・感情が落ち着いてきたら有害なエネルギーを消去することで完全に立ち直ることが可能になります。

詳しい説明は省きますが、喪失感を克服するために単なる個人的な意見や感想、薬に頼らないでください。関心ある方は、問い合わせしてください。

「気分屋」とは?喪失感から立ち直るには…

誕生から死に至る間に積みあがってきた、肉体的な苦痛や感情的なショックなことが原因でかく乱され、奪い取られた生命エネルギーを元の状態に戻します。

痛みや心配、全般的な不幸せな気分を緩和して「心」の状態を静めて落ち着かせることができます。心の中の自由がますます多く存在するようになり、心が軽くなるといえます。人生で得た知識や良い経験はそのままに、気分は子供の時のように明るくなると言い換えることもできるでしょう。心とは不思議なものですが、意外に単純なところもあります。恋をすると親愛の情は増大し病気を克服することも可能です。さらに、相手に拒絶され親愛の情が減少すると健康な人でも病気になってしまう恐れがあります。

心や精神性を扱う分野は、目に見えない偉大な力、太古の昔から行われてきた儀式、宇宙や大地とエネルギーの繋がり、祈りましょう神が助けてくれる、この薬を飲めばすべてを忘れることができる、などなど…数えられないほど乱立しています。

人間としての本性についての知識が欠けているため、「心」の治療分野は混乱したものになっています。私たちが実践している方法は過去に利用できたかもしれない、どのような治療方よりも心の状態を向上させることが可能です。ここで行う治療方法とは、個人としての「その人に直接」働きかけることによって、その人の過去のかく乱が治まり心を軽く、穏やかな状態に戻していく方法のことです。そして、この方法が信頼できるものである証拠に「まずいセッションの修復をすることができる」点を紹介しないわけにはいきません。

カウンセリングにおいて上手くいったケースとうまくいかなかったケースの2つを経験することがあるでしょう。

一般的に、一度行われたカウンセリングを修復するという事を聞いたことがありますか?

始めにいったカウンセリングサロンで満足な結果を得なかった人が、別の系列・別系統の治療法や癒しの場に出向いて「以前、別のところで受けた治療に満足してない…」などと話し始めたら、いかさま師(ペテン師、詐欺師)などは得意げに「あ~、始めからここに来てたらよかったのに…」などと言うかもしれません。

目の前にいる人(患者と呼ぶと語弊がありますが)の、状態を評価して、治療の見積もり、治療の実践、そして上手くいかなかった治療を修復・修正でき満足のいく結果を得てもらう、ことのできない実践方法や治療家はその場では「ありがとうございます」という言葉を受け取ったとしても、患者の状態を何一つ改善していない結果になる確率が高いものです。

心の状態を自然現象である極性とエネルギーという観点から捕らえた場合は以下のようになります。小さな磁石のそばに大きな磁石を置くと小さな磁石の極性は変化します。また、集団ヒステリーの現象というものがあります。それは集団の中の一人や二人がかく乱され、続いてその集団の残りの人々が急速にかく乱されていく現象です。黒人の扱いに対してデモを行っていたところ、その一部が暴徒化し略奪や破壊行為をしてしまうなどが当てはまります。

さらに、比較した場合、不良達の集団に入ると不真面目な傾向が強まり、そこから抜け出すと真面目な傾向が強まることに気付くことがあるかもしれません。そこで生じた混乱や有害なエネルギーは、その周りに伝染・伝播するという事を知る必要があります。

怒りや悲しみも周りにうつっていきます。そしてここが重要なポイントですが、自分の心(頭の中)でも同じような現象が起こっています!ある出来事で、怒りや苛立ち、悲しみを経験すると、その際に生じたかく乱や、有害な悪いエネルギーが心(頭の中)で『伝播、拡散』されて「気分が変わる」と表現される行動に現れます。少々強引ですが「気分屋」とは、自分の意志ではなく、心に残る過去のかく乱や混乱の影響、過去に経験した有害な悪い出来事のエネルギーが心の中で伝播・拡散することにより心が乗っ取られてしまう現象である、といえるかもしれません。

慢性的に落ち込んでいたり、ずっと気分が鬱状態の人、悲しみにはまり込んでいる人などは、心の中で『伝播、拡散』されるものが非常に多いといえるかもしれません。

人間の本性、とりわけ心についての(効果のある)知識を知り、(良い結果につながる)実践方法を獲得するには、責任が伴います。

正しい知識と、最後までの責任を引き受けて、良い実践をしていくことで人は変われます。穏やかで、落ち着き、心が静まる状態を体験できます。その状態を永遠のものにすることも可能です。永遠、永久的に続く…。

今日はここまで。

時間は決して癒す薬にならない。喪失感から立ち直り、感情のチャートを上に上がりましょう。

(ペットロス・トラウマ・グリーフケアカウンセリングなどなど…)
肉体的な苦痛でも、それ以外の苦痛でも、あなたがこれまでに蓄積してきた
すべての苦痛を、あなたの人生から消し去ることが出来るとしたらどうなるでしょう?

苦痛とは、喪失のことを指し、喪失とは痛みを含んでいます。さらに、喪失は実際に失った場合と失うかもしれない恐れの感情という2つの部分に分かれます。失うかもしれない…は、実際は何も失っていません。この、失うかもしれない恐れという部分を認識していないテクニックは不完全です。そして、痛みの元を根絶することが必要です。ここまで説明できるテクニックであれば「心」が抱える問題を解決できるでしょう。

その人の人生に対する平均的な気分や態度の特徴(感情のチャートにおいて現れる特徴)

  1. 熱中・熱狂 (ある物事に夢中になり、心がたかぶっているさま)
  2. 退屈 (実行中の事柄について関心を失い飽きている)
  3. 敵対心(相手を敵とみなして対抗する)
  4. 怒り(目的を達成できない時、身体を傷つけられた時、侮辱された時などに、おこること。はらだち。いきどおり。)
  5. 恐れ(悪いことが起こるのではないかという心配)
  6. 悲しみ(脱力感、失望感や挫折感を伴い、胸が締め付けられるといった身体的感覚と共に、涙がでる、表情が強張る、意欲・行動力・運動力の低下などが観察される)
  7. 無気力(気力のないこと。進んで何かをしようとする意欲のないこと)

※大まかですが感情の順番に並んでいます。これらの特徴は「助け」に大きく関係しているんです!
生きることは助けることと大いに関係しています。

  • 人の感情の段階における位置は、一日の中で変化します。
  • 何週間とか何年にもわたって変化することもあります。
  • しかし、(ショックなこと、喪失などが無ければ)一定の期間は安定しています。
  • 人の感情の位置は良い知らせや嬉しいことがあると上昇します。
  • 悪い知らせ、失敗、裏切り、悲しいことがあると下降します。
  • これらは、人生において誰にでもあるお決まりの浮き沈みです。
  • しかし、すべての人には慢性的にとどまっている感情の帯域があります。
  • (これは、痛み屋のカウンセリングでしか改善できません)
  • 危険が迫ってきたり、状況がひっ迫してきて必要性のレベルが高まると
  • 短い期間感情の状態を上昇させることができます。

教育やビジネス、社会貢献などの団体やグループにおいても
ある決まった慢性的な感情の帯域が見られます。

その人が暮らす環境にある慢性的な感情の帯域は、その人に大きな影響を及ぼします。

根本的な答えを知ってしまえば、すべての問題は基本的に単純です。
それは、生命や生きることにも当然のごとく当てはまります。

あなたは身近な人の、人格や人生における振る舞いに関する謎、難問、不思議、困難さを
どれだけ容易に理解して改善策を示せるようになるのでしょう?

無気力な状態の特徴を表す言い方はいろいろあります。
引きこもり、ニート、無気力症候群、五月病、うつ病など

言い方や表現、特徴は多少違いますが、これらは「無気力」という
感情の帯域に区分されます。

怒り、敵対心、退屈でも、ハッキリとした特徴があります。

(ここでは、ごく簡単な紹介に留めています)

悲しみや悲嘆、喪失感が引き起こす感情的な特徴もハッキリとあります。
(ペットロス・トラウマ・グリーフケアカウンセリングなどなど…)

心の機能

  • 生きている間に経験する苦痛や痛みは、心の苦痛貯蔵所に保管される。
  • 記憶とは、経験と痛みを含むものがある。
  • 心の記憶貯蔵所に、長期にわたって蓄積された痛みを消し去ることができる。
  • 蓄積された苦痛や喪失の痛みは、意識の低下、肉体的な健康の衰え、生きる意欲の減少と
  • 感情的な段階の低下を引き起こします。
  • 一生涯の肉体的な苦痛や喪失、苦痛や悲しみを消去または無効にすると、活力が回復します!
  • 蓄積された苦痛や悲しみが残存する限り、永続的な結果は全く得られないことが分かります。

生きる活力、より高いレベルの生活、より良い生き方を求めるのは、熱中や熱狂、快活の感情帯にいる人の特徴です。

人の感情の状態を、いくらかは向上させられると主張する人に出会ったら「心の仕組み」はどうなっていますか?
と聞いてみてください! 
専門家は自分の仕事を理解していて良い結果を出します!
世の中には、専門家ぶっている人が大勢います。
あなたは、そういう人たちをどうやって見分けますか?

喪失感から立ち直り、感情のチャートを上に上がりましょう。

「苦痛の壁」心に蓄積されていく有害なエネルギーをデトックス!痛みと苦痛から立ち直る…

私たちは、感情的な望ましくない反応、喪失感、罪の意識、自己嫌悪、(目的の失敗、裏切りや味方の喪失などによる)深い絶望、肉体的な苦痛(ケガや病気が治った後も続く原因不明の痛み)など「痛みや苦痛を経験した、その時」に、心に蓄積されていく負の有害なエネルギーをデトックスしています。

無料 心のダメージ診断テスト

何であれ望ましい目的を探求している、または人生の目的が分からないのであれば「あなた」を、最高の心の状態・覚醒した意識の状態にすることは人生を立て直していく助けになるはずです。本来、あなたは想像力が豊かで理想を夢見ることができ、創造することができる存在だからです。そのために応援します。過去に受けた「精神的な苦痛や痛みを経験した、その時」によりできた、心の深い部分にある「苦痛の壁」を、すべて通り抜けることができれば「あなた本来の傑出した心の能力」を取り戻すことが可能です。

といっても目の前にある、現在抱えている「大きな苦痛・痛みの不快感」が無くなるだけでも、人生に大きく前向きな変化をもたらすことが出来ますが…。

私たちの、行っていることで重要なことの一つに、個人の負の感情を解放して肉体が痛みを経験した時を見つけるテクニックがあります。巷でよく耳にする「癒し」のテクニックのことではありません。心の中に「痛みや苦痛を経験した、その時」が入り込んでくると、ある明確な変化が見て取れます。偽りの有害な人格を作り出したり、個人の目的を歪めたりします。(これらは、精神病として知られているものであったり、ノイローゼとか優柔不断としてしられている現象です)一番顕著に見られるのが「感情の段階」に現れます。これは人の自然な感情の流れを、その順番に沿って並べたものです。簡単に紹介すると、死、無気力、悲嘆、敵対心、怒り、退屈、興味、快活(陽気な気持ち)という具合です。(これらは正確な順番で並んでいます。下に参照あり*)
「痛みや苦痛を経験した、その時」が心に蓄積されてくると人の感情や意欲、肉体の生命力は失われ「死」に向かって下がっていきます。痛みや苦痛による有害なエネルギーが心に入り込んでも、たいていの人は、ある程度時間がたつと感情の段階を上に上がってきます。がしかし、たくさん蓄積すると上がらなくなってくるんです。徐々に徐々に蓄積していくことで螺旋状の悪循環にはまり込んでいき、ついには慢性的に低い状態にとどまるようになります。もうここまで下がりきってしまったら…。

心の働きは「苦痛(肉体的故障や精神的悩みで覚える苦しみ)を出来るだけ避けて、快活(朗らかに生き生きしている、明るい性格)を得る」ことに向けられています。言い換えると「幸福の源に引き寄せられていき、痛みの源を拒絶する」といったところです。感情の段階を上に進み快活に向かい、生命エネルギーに悪影響を及ぼす苦痛を解決するために「心」は、あらゆる手を尽くすのです。

心は多くの間違った解決策に、はまり込むことがあります。心は、そのメカニズムにおいて誤りを認めず、傷付くのを許すことが苦手であり、よくあることの一つに自分自身の振る舞いを正当化(正当化とは、ある物事を正しいと見せかけたり、正しいとすることである)するのに十分道理にかなった共感できる納得できる理由」を目にすると、その考えに飛びついてしまい「はまり込んでしまう」ことがあります。差しさわりがあるといけないので明言は避けます。でも、人間の活動、心そのものの本質的な役割は「助け」という言葉の下に説明できるものです。そして、心が抱える問題を効果的に解決する唯一のテクニックである、とだけお伝えしますね。

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《あなたが絶対に失いたくないもの。または、手にしたいと心から望んでいるのに手に入れられないもの》があるとすれば心のデトックスが、すぐ必要です!

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『悪い経験、悪い状況』は、必要性のレベルをもたらす!
心のデトックスを進める前に、知っておきたい「小さな」こと

生命エネルギーの流れ1 相手から自分に向けられたもの
生命エネルギーの流れ2 自分から相手に向けたもの
生命エネルギーの流れ3 自分の周りの誰かから誰かへむけられたもの
生命エネルギーの流れ0 自分が自分に対して向けたもの

生命にエネルギーを与える力1 自分自身として成功や幸福を得ようとする意欲
生命にエネルギーを与える力2 家族、恋人と成功や幸福を得ようとする意欲
生命にエネルギーを与える力3 グループの成功や幸福を得ようとする意欲

上記の流れ1~0、力1~3は、今までに経験したり、あらゆる物事の起こった状況を分析、整理する際にとても役立ちます。愛情の感覚やコミュニケーションの有無、同意できる・できない、などを加味していくと「自己分析」が容易になり、深く理解が進みます。罪の意識や裏切りはもちろん、愛情の欠落(恋愛や結婚)にも適用できます。詳しく知りたい人はコンタクトしてくださいね。

《これらのいずれの状況においても、快活を得ること、そして苦痛を解決すること。これに失敗した場合は「痛みと苦痛の時」が有害なエネルギーとして心に蓄積されていくことになります》

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「悪い経験、悪い状況」とは、意味『振り返ると嫌な気持ちになる過去の出来事、肉体的・精神的に負担に思うような経験、どうしようもなく悲しく残念な心持ち』などです。例 嫌な思い出、辛い記憶、完全な失敗、苦い経験、つらい思い出 などを含む

通常人は、この「悪い経験・悪い状況」(過去の苦痛および痛みに満ちた時)を認識すると、当然何とかして改善しようと努力するものです。しかし、改善しようと「努力」したとしても改善できない領域も存在します。

*上記で簡単にまとめた、生命エネルギーの流れ、生命にエネルギーを与える力が『弱っている』領域が見つかります。何かをしようという意欲や気力、そして努力は「感情の段階」を下がれば下がるほど『弱っていく』傾向にあります。これら3つを組み合わせ、過去の「悪い経験、悪い状況」(過去の苦痛および痛みに満ちた時)を体験した記憶を思い返してください。おそらく、それらの中に《この状態を改善したい》と思えるものがきっとあるはずです。「触れるには痛すぎる」いやな経験、辛い出来事もあるでしょう。それらから逃げてばかりだとしたら、どこにいても似たような影響を受け続けるでしょう。嫌なことがあったら避けることもできます。うまく巧みに、かわし続けることが出来れば影響は少ないでしょうが、かわせなくなった時のショックはものすごいでしょう。過去は過去として無視し続けて、今を生きる!とかなんとか強がることも一つの解決策かもしれません。『悪い経験、悪い状況』(過去の苦痛および痛みに満ちた時)に完全に飲み込まれ負けを認め、開き直りお手上げ状態もあるでしょう。でも、しかし、もしかしたら!まだ打つ手があるかもしれない!何か、改善の方法があるかもしれない!自分が知らない、出会ってない、なんらかのテクニックや解決方法があるかも?と必死で探し回っている人もいるでしょう。沢山の時間とお金と努力を重ね、あちこちを渡り歩き知識や経験だけ豊富で「多くのことを知っている」という人もいるでしょう。

「あなた」が、自己破壊という危険な地点に迷い込むことなく人として進化していけるという、かすかな希望を感じてもらえればいいでしょう。

ここでは、込み入った心の仕組み・テクニックについて説明はしません。

必要にして最小限だけ紹介するなら、肉体的な苦痛や感情的なショック・喪失を経験した期間は「意識レベル」が低下します。その低下した意識レベルの間に関する記憶は、覚醒している時の意識レベルより何層も下の意識下に埋もれていき「痛みと苦痛」の感覚としてしまい込まれていきます。この「痛みと苦痛」のエネルギーが覚醒している意識に対して、隠れた望ましくない影響を与え続けます。ここに「苦痛の壁」があります。その存在は非常に巧妙に隠されています。私たちが提供しているカウンセリングにおいてのみ、隠されていた出来事に到達でき人生から肉体的な苦痛と精神的な苦痛を消し去り、安全・確実に「苦痛の壁」を通り抜けてデトックスすることが可能です。

人間の記憶の中で修正し変更できる唯一の「もの」『肉体的な苦痛と精神的なショック・喪失感の有害なエネルギー』です。これが私たちが一緒になってデトックスしていくターゲットです。これらをデトックスすることで感情の段階を上に進み「あなた」を、最高の心の状態・覚醒した意識の状態に持っていくことが可能となります。

他の方法を実践している人と争うつもりはありませんが「苦痛の壁」の存在を知らず、心の仕組み及び改善の正確なテクニックを知らないでいるということは時間と努力の無駄遣いです。他の、どの方法を検討しても心に深く入り込んだ「苦痛の壁」を越えられるものはありません。せいぜい、遠浅の海岸で水遊びをしている程度でしょう。(*トラウマ、グリーフケア、ペットロスなど、喪失感を伴う出来事はこのテクニックがもっとも効果的です「苦痛の壁」を越えて有害なエネルギーが取り除かれると、もはや苦痛のメッセージが来なくなったことに気づき、自分を取り戻したと分かる幸福感は何にも代えがたいものです。正確に確立されたテクニックを扱うということは再現性があり、学びたいと思う人が確信をもって学べるという事を意味していると思います。(とはいえ、数百ページに及ぶ内容と数百時間に及ぶ勉強が必要ですが…)このテクニックを習得したカウンセラーを何人も知っていますが、彼らは専門的な説明を好むため一般の人には、まだまだ理解しがたいように感じています。(*催眠術、スピリチュアル系、ヒーリングやセラピーではありません。神を扱うものでもありません。単なる、結果を生む心のテクニックです)そんなわけで、ここでは本来であれば小難しい専門用語を使い「専門家面(せんもんかずら)」もできるんでしょうが、方法論よりも「結果重視」で解説しています。病気の専門家である、信頼できるお医者さんは「あ~だ、こ~だ」と病気の説明をするより、すばやく治療に取り掛かると思うからです。実用的で明らかな結果を生む新たな視点を、なるべく分かりやすく簡単に伝わるように工夫しています。(*私たちは、本人が完全に目覚めていてカウンセリング中の言葉が暗示にならないように常に注意しています)

「苦痛の壁」を越えて心をすべてデトックスすることが出来れば、完全な精確さで判定する能力、途方もない想像力、新たにされた理想を夢見る力、有機体の健康は計り知れないほど向上し、子供時代に感じた幸せの感じ、人生に対する前向きな考え、高められた知性と集中力、そしてとりわけ人生の目的がすべて回復するというのは一見の価値があると思います!人間は、自分の存在目的について何かを理解し始めた時に、大きく進化するようです。

世の中には「物事はこうあるべきだ!・しょうがないじゃないか!・そんなものはあるはずがない。」と主張する輩がいます。こういった輩にはご注意ください。(あなたがこういった輩かもしれませんが…)*感情の段階の低い帯域に良くみられる特徴の一つです。

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感情的な望ましくない反応、喪失感、罪の意識、自己嫌悪、(目的の失敗、裏切りや味方の喪失などによる)深い絶望、肉体的な苦痛(ケガや病気が治った後も続く原因不明の痛み)が【あなた個人】の振る舞いや社会性に及ぼす潜在的な影響がどのようなものなのか、気になりませんか? 

人が普段の生活や環境の中で示す不合理な振る舞いや、あまりにもネガティブな考えは「心の診断テスト」を受けることでハッキリと見て取れます。ちょうど、健康診断や人間ドックを受診したのと同じように「心の状態」を正確にチェックすることが出来ます。(これまでの治療や治癒などを目指している、あらゆる団体やグループで「ここまで精確に」精神測定や心の診断をしているところはありません)

感情的な望ましくない反応、喪失感、罪の意識、自己嫌悪、(目的の失敗、裏切りや味方の喪失などによる)深い絶望、肉体的な苦痛(ケガや病気が治った後も続く原因不明の痛み)などを抱えている人、ペットロス、グリーフケア(悲嘆ケア)、トラウマ(心の傷)や自信喪失・強迫観念・抑圧・ノイローゼを抱えている人など「心の問題」に、ちょっとでも興味があるなら「心の診断テスト」を試してください。もちろん無料です。ただし、わりと応募者がいるので詳しい説明は有料とさせてもらっています。(2時間 12000円から東京の新宿周辺にて、そこいらのカウンセリングより何倍も効果がありますよ)無料診断テストでは結果全体をまとめた一言診断をしています。早速、自分の「今」の心・精神状態を調べて見るのはどうですか?

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(参照*)感情の段階(正確な人間の感情の段階的、分類表より)

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ゾーン1
高揚、快活、強い興味
(興味、関心のあることに)のめり込み突き詰めていく傾向

人生を楽しめるタイプ

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ゾーン2
わずかな興味、保守的(満足)
(ためらいがちに近づき)外向的ではないが、来るものは受け入れる傾向

総じて、野心はそこそこあるが発揮されておらず、人生に不満があるわけではないが満足しているわけではない、生きることに目的のないタイプ

無関心、退屈さ
(俺には関係ないさ的な)安全パイで進む、現状維持など、人々を無視し引き下がっている、軽い引きこもり的な態度を伴う傾向

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ゾーン3
怒り
(他人から見て腹を立てていることが分かる)あからさまな敵意
(他人を標的にした)怒り
(非常に友好的でない)相手に対して憎しみの気持ち、激しく嫌うあらわにされた嫌悪感を伴う傾向

総じて、決して的を外すことなく間違いを指摘して、折に触れて不機嫌になり、気難しく、文句を垂れ、言いたいことを言って、感じやすい相手の気持ちをずたずたに傷つけ、歯に衣を着せない正直なタイプ

敵対心
(他人から見ると腹を立てているのか分からない)内に秘められた敵意、裏切り、恐れ、ひどく内気、人々から引き下がる、隠れる、おべっかを使う、こびへつらう傾向

恐れ
絶えずおびえている人、恐怖に取りつかれた人、何かを手に入れることを恐れる傾向

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ゾーン4
悲嘆、悲しみ
(願いを聞いてもらうよう必死になって頼むさま、哀れみを乞うような目つき)喪失感、精神的なショックで人々から完全に引き下がる傾向

総じて、この人生であまりにも大きなもの多くのものを失ったために、どのような状況にも応えられず、簡単にあらゆることをあきらめてしまう、死に隣り合わせた非常に危険な心の状態にいるタイプ

無気力
(生きている実感がない)何も感じない、もっとも死に近い傾向

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*実際はもっと細かく実用的な段階に分かれて説明されています。感情の段階が高ければ幸福を感じやすく、低ければ(低い状態に長くとどまればとどまるほど)みじめです。ここでは大まかに4つに区分けしましたが、それぞれの区分けの中には「ある共通の感覚や共感できる考え」が存在しています。そんなわけで、似たような感情の段階にいる人たちが集うグループが生まれ、大勢の人が集ったり、民主的に物事を決めようとする際には、必ず意見の相違が出てきます。ゾーン3とゾーン4の間には、本来「同情」があります。私たちは治療やカウンセリング中に同情することはありません。この「同情」は少々厄介なものです。全般的に感情の段階が下がってくると、心の中にある未解決の問題にはまり込んでいくと考えられます。心の中に不協和音が入り込めば入り込むほど段階を下がるでしょう。体調や精神的に「調子が悪い」とは、単純にこの感情の段階を下がっているということを意味します。躁鬱は、感情の段階を「はっきりした理由もなく上下する」状態を指し、心の病と呼ばれるような症状は段階の低い帯域に、はまり込んだ状態を分類したものです。調子を狂わせる「真の原因」を見つけ除去できれば調子が回復することは明らかです。「運」「引き寄せの法則」と呼ばれている現象は、感情の段階が高ければ良いものが引き寄せられ、調子が悪ければ離れて行ってしまうということです。

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追記) 「苦痛の壁」を突き向けて完全な心のデトックスを完了すると、より幸福を得られ、より楽しく生きられ、生活や環境を最適に整え、仲間たちの些細な欠点に目をつぶり、人生の問題を的確に解決する能力や責任を受け入れて果たす能力、ものごとにひるまず立ち向かう意欲などが取り戻されることがわかるでしょう。物理学は、いろいろな法則を発見して利用することから成り立っています。心にも、法則があります。私たちが扱うテクニックも心の法則を発見して利用することから成り立っています。痛みと苦痛から立ち直り…。

喪失感から立ち直るには!喪失感は2つある!?精神的なショック…

ここではあえて批判は無視して、サクッと本題に移りますね。

喪失感とは 「何かを失った」ことに対する恐れや悲しみ、そして「何かを失うかも」しれないと気が付いた瞬間の恐れや悲しみの2つに分かれます。追加することとして愛情または親愛の情が大きくかかわってきます。愛情や親愛の情とは、対象になる人や物、ペットやグループ・プロジェクトなど自分にとって心の距離が近いか遠いいかという尺度で表せます。心の距離が近いと感じている対象は深い親しみを持てますが、心の距離が遠ければ遠いい程親しみは薄れます。「失った・失うかも」という恐れや悲しみがもたらす喪失感は、この心の距離という考えが『深さや大きさに』ハッキリと関係しています。

わかりますか? 簡単にまとめると…

喪失感とは、「実際に失った!」正にそのとき、そして実際には、まだ失っていないが「失うかも!」と気が付いた瞬間の2つの部分に分かれます!そして、心の距離が「深さと大きさ」に影響します。

さらに、失うとは=痛みを伴う感覚として「死」の感覚・感情を刺激します。

心は、過去の様々な映像・感情・感覚やその瞬間瞬間に考えていた思考や想像力ももれなく正確に記録しています。

今!過去を振り返っても、たいていの人は部分的にしか思い出せなかったり、過去のある時点のことを完全に忘れていたりするはずです。

失うということは、恐れや悲しみ、死の感覚を刺激してしまうため人は、失いたくないあまり初めから「持たない・手にしない」という考えを持つようになる場合もありますよ。

あなたが絶対に失いたくないもの、または手にしたいと心から望んでいるのに手に入れられないもの、の背後に喪失に対する恐れと悲しみが見え隠れしてきます。

気球は大空を優雅に飛び回りますが、たくさんの重りをぶら下げたままでは飛び立つことが出来ないかもしれません。喪失感がもたらす負の感情・マイナスのエネルギーは、気球にぶら下がった重りのようなものです。

世の中には色んな方法やテクニックがあるようですが、喪失感から立ち直りたいのであれば「単に取り除くだけ」とお伝えします。

わかるかな~? つたわるかな~? 

グリーフケア・トラウマ・心の傷・ペットロス・悲嘆ケアカウンセリング以外でも失恋、離婚、死別、生き別れや目的の失敗とか受験の失敗、いじめや裏切りなどなど喪失感を伴い出来事は人の数、人生の経験の数だけありそうです。

肉体的な苦痛あるいは精神的なショックが加えられ意識が低下して麻痺や混乱状態にあった期間の記憶は、覚醒した意識から何層も埋もれたところ見つけることが出来ます。

人間の記憶の中で修正し変更できる唯一の「もの」が、肉体的な苦痛と精神的なショック・喪失感の記憶です。

最後に繰り返しますが、心に溜まった有害なエネルギーを取り除けば気分は上昇していきます。精神的なショック、喪失感から立ち直るには!喪失感は2つある!?いかがでしたか?

(薬を用いた治療、○○ヒーリングや××セラピーなどの「癒し」と呼ばれるものと同時期にカウンセリングすることは出来ません)

問い合わせなど、興味を示す人がいるようであれば、加筆や追加の記事を上げていきますね。

んじゃ。